144Hz以上でおすすめ人気のゲーミングモニター【FPS向け】

ゲーミングモニター144HzPC関連商品
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ようこそ~(^o^)

ゲーミングモニターをお探しですか?わかります、せっかく高価なグラフィックボード搭載したPCを買ったんだったらその性能に見合うモニターが欲しいところ。

ここでは主にFPSゲームなどでアドバンテージが持てる144Hz以上のゲーミングモニターを紹介していきたいと思います。

2020年11月12日発売の「PS5」がHDMI2.1で120Hz出力に対応していることが発表されました!※対応しているゲームのみ

ゲーミングモニターと通常モニターの違い

そもそもゲーミングモニターとは?デスクワークするモニターと違って高性能なゲーミングPCからの映像情報をリアルにより正確に描画する事ができる液晶ということになります。

美しく映すのはどのモニターでもできますがゲームの激しい動きを表現するのはゲーミングモニターに軍配が上がります。

これは格ゲーやFPS等の対戦型ゲームで相手からの見え方とコチラの見え方に違いがでてきます、もちろん勝ち負けはプレイヤースキル次第ですが勝負というのは同じ土俵で戦うもの。スポーツと一緒で本気で取り組むなら道具にはこだわりたくなるものです。

違いその1-リフレッシュレート

ゲーミングモニター

グラフィックボード(以下グラボ)の性能を測る数字にフレームレート(fps)というものがあります、1秒間に何コマ表示する事ができるかという指標ですね。

リフレッシュレートとはそのグラボが処理した映像を実際画面に映して1秒間に何回書き換えることができるかという数字です。単位は「Hz(ヘルツ)」日本語では垂直走査周波数と表記されています

液晶ディスプレイはバックライトを使って描画するためどうしても画像が更新(リフレッシュ)されるたびに残像となって残ります。そのためリフレッシュレートが高くなるほどグラボの性能をいかした滑らかでヌルヌル表示されるようになります。

一般的なFHDのモニターは60Hz前後のリフレッシュレートで動作します。それに対してゲーミングモニターは倍以上の「120~240Hz」で動作しています。単純に一般より倍早く敵を見つけることができ、コンマで勝負が決まるゲームにおいてプレイヤースキルが一緒ならゲーミングモニターを使っているほうが有利になります。

違いその2-応答速度

これは液晶画面のドットが他の色に変化するまでの時間を表した数字です。

単位は「ms(ミリ秒)」これ液晶の種類によりますがテレビなどで早い動きの物はハッキリみえませんよね。例えばF1カー、ぼやけて映ります。ゲームで使うモニターは画面を動かした時やクリックした時の反応が早くなっているので残像は最小限です。

いま市販されているゲーミングモニターはほとんど1msの製品が売られていますが、これは黒と白の切り替えスピードのことです。

実際はモノクロ画面じゃないので白と黒の間には中間の色がありますよね、応答速度はこの中間色から別の中間色への切り替え時間が大事とされています。

販売元にはGtoG(Gray to Gray)1msなどと書いてあります。もちろん数字の低いほうが高性能です。現在は技術が進んでほぼ「GtoG 1ms」を実現したゲーミングモニターが主流になっています。

違いその3-液晶パネルの種類

予算に余裕があるなら液晶の種類にこだわるのもいいですね。

液晶パネルの種類
  • TN液晶
  • VA液晶
  • IPS液晶

大きく分けて3種類あります。それぞれ特徴があって一概にどれが1番いいというものではありません。

 TN液晶VA液晶IPS液晶
応答速度
画質
視野角
コントラスト
価格

コントラストとは白黒比のことで暗い場面でもハッキリみることができます。家電量販店で実際に見比べてからネットで買ったほうが間違いないです。

応答速度が5msのIPSパネルもありますがお高いですし、そもそも144Hzでません。ですが映像の美しさはIPSが1番なのでRPGやMMOなど高精細グラフィックのゲームに適しています

コストパフォーマンスとリフレッシュレートの面から動きの早いFPSゲームではTNパネルが各メーカー主流になっています。

違いその4-グレアとノングレア

ゲーミングモニター-1

液晶パネル表面加工の違いで2種類に分けられます。グレア(光沢)とノングレア(非光沢)

非常にコントラストがよく色が鮮やかに見えるのがグレアタイプ。自分の顔が映り込むやつです(笑)ノートパソコンやタブレットがIPSのグレア液晶ですね

逆にノングレアは映り込みが少ない非光沢。雑情報が入ってこなくて長時間ゲームをしても目が疲れにくいのでゲーミングモニターにはノングレア一択です。

ゲーミングモニターを選ぶ時に気をつけたいポイント

まず大前提としてCS機(家庭用ゲーム機PS4など)はfps上限が60で固定されているので144Hzモニターは必要ありません。

2020年11月12日発売の「PS5」がHDMI2.1で120Hzに対応していることが発表されました!

ただゲーミングモニターには目の疲れ軽減や視認性を上げるなど勝つための機能が入っています。

家庭用ゲーム機向けにもいいモニターが揃っているのでテレビでゲームするより60Hzのゲーム用モニターでプレイすることをおすすめします。その際HDMI端子が複数ついてるほうが何かと便利ですよ。

パソコンの性能と相談

安価なパソコンには安いモニター、高価なパソコンにはそれに見合う高いモニターを、お財布と相談ですね。グラボの性能比較についてはググれば沢山出てくると思いますので省略します^^;

画質を落として240fps絶対張り付くマンもいいですが正直あまり意味ないです。

60Hzから144Hzにあがる時は明らかにヌルヌル感が体験できますが、144Hzから240Hzはそれほど感動がありません。

今度は人間の眼の性能の問題でその辺が限界のようなのです。ですから高性能グラボとお金を積んだモンスターマシンなら、どんな重いゲームでも画質良く144fpsに張り付くことを目指すのが理想かと思います。

入力端子

見落としがちなのが入力端子の種類と数です。一昔前の規格DVIやCS機Blue-rayなどで使うHDMI等は144Hzに対応していません(もちろん接続は出来ますが60Hzで表示されます)

グラボの出力部分には様々な規格がついていると思いますが60Hz以上出せる端子は「DisplayPort」か「HDMI2.0」これからモニターを買おうという人はこの2択になると思います。

最新グラボにはDisplayPortの出力端子が複数付いていることが多いので、HDMIはCS機にDisplayPortをPCゲームに使う人が多いですね。

モニターのサイズ

PCゲームをする上では「デカいほうが迫力あっていいじゃん」ってものじゃないです^^;

もちろんMMOやストラテジーなどのゲームはデカい画面デカい解像度でやるとより楽しめます、今後も絶対シューティング系のゲームをやらないならそれでいいですがPUBGやフォートナイトのように何がいつ流行るかわかりません。

それにここ読んでくださってる人はFPSTPSゲーマーさんが多いと思いますので、やはりオススメするのはフルHDで24インチサイズになります。

理由は色々ありますが画面が広いとまず隅々まで目の移動が追いつかず見落としが発生すること、それと画面が大きいほど無駄にセンシが上がってFPS酔いしやすくなるので長時間ゲームするのがつらくなることです。

結局人間のひと目で見える範囲が24インチ程度ということかと思います、実際ゲームの国際大会でも24インチが多いようですね。

ネイティブ240Hzモニター

240Hzモニターを選ぶ時に気をつけなければいけないのは偽物の240Hzモニターがあることです。

本物は仕様書に「240Hz(ネイティブ)」と書いてあります、書いてなかったり明らかに値段の安い物は疑似240Hzモニターです。あと2018年現在そもそも240fps出るゲーム自体まだ少ないのが現状です。

まとめ

ゲーミングモニターを選ぶ際のポイント
  • せっかくPCでゲームするなら144Hz以上のモニターでやる
  • 応答速度はGtoG(Gray to Gray)1ms以下のものがストレスがない
  • 144Hzなら応答速度の早いTN液晶がおすすめ
  • ゲームするならノングレア (非光沢)
  • FPSゲームするなら24インチが最適サイズ
  • 高リフレッシュレートでプレイするにはそれなりに高価なゲーミングパソコンが必要

ここまで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

最新のおすすめゲーミングモニター

ここまで長々と書いておいてなんですが、モニターのオススメ記事はたくさんあってそれぞれオススメしてる機種が違います(笑)結局人それぞれなんですね。

プロゲーマーが使ってるのと同じ物がいい人もいるでしょうし、いままで使ってきたメーカーがいい人もいるでしょう。

※プロゲーマーはメーカーからデバイスを提供してもらってそれを宣伝しているだけなので、本当にオススメしてるわけではありません

それでもあえて私がオススメしたい機種を参考までにいくつか紹介したいと思います。

BenQジャパン

eスポーツの世界では名の知れた台湾のメーカー。

大会でもよく使われています、エントリーモデルからプロ仕様のものまで幅広くラインナップされています。世界で初めてネイティブリフレッシュレート240Hzのモニターを発売しました。

超定番のロングセラー商品。144Hzモニターのエントリーモデルで最新のこのモデルからDisplayPortが装備されました 。

フリッカーフリー(チラツキ防止)Black eQualizer機能搭載(暗い場所での視認性を高める機能)実売価格も2万円~とお買い得です。

BenQ ZOWIE XL2411K←同タイプの2020年新モデルです。

BenQジャパンが新ブランドを立ち上げてIPS液晶で144Hzのゲーミングモニターを新発売しました。

発売したばかりで評価待ちの部分はありますが、高リフレッシュレートのIPS液晶が安価作れるようになったことで各社開発競争が活発になっているようです。

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2546 24.5インチ
ベンキュージャパン
高速動作をみとれるほどの滑らかさで表示する、ネイティブのリフレッシュレートが240HzのXL2546。あらゆる動きの細部を正確にとらえ、流れるようなゲームプレイが可能。

ネイティブ240HzのBenQ最高峰モデル。

プロゲーマー御用達、性能を十分に発揮するには高性能グラボ搭載のモンスターマシンが必要となります。玄人向けですね

BenQ ZOWIE XL2546K←同タイプの2020年新モデルです。

Acer

同じく台湾のPCメーカーである「Acer」からも多数のゲーミングモニターが発売されています。やはり大手はコストを抑えることができるのでコスパがいいですね。

ちなみに上記のBenQは元々このAcerの子会社でした。

日本エイサーのゲーミングモニターエントリーモデルで165Hzでます。特に「AMD RADEAON」に最適化してあります。スリムベゼル。

240Hz駆動0.5ms応答速度の最高峰モデルにもかかわらず、類似商品より数万円安く販売されているこれもコスパ最高の製品。

ASUS

エイスース?アスース?アサス?色々な呼び名がありますがマザーボードでも有名な台湾の大手総合パソコンメーカー。

ゲーミングモニターやeスポーツにも力を入れていて最新鋭のモニターを出し続けています。

ASUSゲーミングモニター 24.5インチ VG258QR 0.5ms 165Hz スリムベゼル G-SYNC Compatible FreeSync
ASUSTek
0.5msの応答速度/165Hzのリフレッシュレート/G-SYNC Compatible/AMD FreeSync(Adaptive-Sync)対応ゲーミングモニター

今回紹介している中でも特にオススメ。性能は最高峰なのに値段はエントリーモデル並みというコスパ最高の製品。

BenQのXL2411Pよりフレームが4面とも薄いので見た目もクールなのが特徴です。

Amazon限定版もありますが型番が違うだけで中身は一緒です。

Amazon限定版は→コチラ

ASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」からもIPS液晶144Hzのモニターが登場。2020年発売の新製品

上記TN液晶の製品にあと数千円足せばこの最新IPS液晶のゲーミングモニターに(ノД`)悩ましいところですが、長く使うものだから奮発するのもいいかもですね。

ASUSのモニターって昔は色々ありましたが、いま台湾メーカーのモニターは世界中で使われていて安く超オススメです。自分も使ってます(笑)

Dell

最近激太りしてる世界最大級のアメリカのIT企業。ALIENWAREというブランド名でゲーミングパソコン市場に参戦しています。

Dellの144Hzゲーミングモニターのエントリーモデル。スリムベゼルの見た目とコスパが最高の製品。

AMD社製のグラボをお使いの方にはこちら「FreeSync」技術搭載のモニターも候補に入ります。

Dell ゲーミングモニター 24インチ S2419HGF/1ms/144Hz/FreeSync
Dell
S2419HGFは、FreeSync機能搭載の24型ハイパフォーマンスゲーミングモニターです。

144Hzの製品はコチラ。

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ゲーミングモニターにはより画面に入り込むようモニター自体が湾曲したタイプも人気があります。好んで使うプレイヤーも多いです。

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